電線の地中化(共同溝化)20080107
こんにちは。
埼玉県川口市在住のふじた みつぐ(藤田 貢)です。
『ふじた みつぐ通信/市民の挑戦14号』
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●期限は2/3(火)
本日(1/7)の朝日新聞に国土交通省の電線地中化(共同溝化)推進の記事が掲載されていました。
※記事の詳細は朝日新聞を参照ください。
記事によると現在、電線がある道路を地中化(共同溝化)する場合、100mで6,000万円のコストがかかるようで、当初から地中化(共同溝化)した場合の方がコストは圧倒的に低くなるようです。
地中化(共同溝化)ですが、国土交通省が計画を策定しており、NPO法人などもその普及を推進しています。
電柱が災害時等に倒壊することで避難や救助活動の妨げになる恐れが指摘されており、単なる景観などが地中化(共同溝化)の目的ではないようです。
さて、メリットがあることは理解できましたが、『一方、最大の課題は巨額のコストだ。共同溝設置は長さ1キロ当たり約5億6000万円かかる。工費は国・自治体と電線管理者の電力・通信業者が6対4で負担しているが、自治体の財政状況や電力・通信の需要予測の難しさも絡み、「頭の痛い問題」と国交省。復旧工事も地上の方が容易で、「地中化すると被災場所の特定が難しい」(関西電力)という一面もある』と指摘されています(毎日新聞2008年6月11日・東京朝刊より抜粋)。
また、国道・県道・市道などの管理の違いも問題になるかもしれません。
いつも川口市の道路を自転車で通行していると、通勤通学で駅に向かう主要道路が混雑しており、電線の地中化(共同溝化)で歩道や車道を広くできないかと思っていましたが、もう少し調査研究しなければならない課題かもしれません。
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ふじた みつぐ報告/市民の挑戦14号
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