こんにちは。
埼玉県川口市在住のふじた みつぐ(藤田 貢)です。
『ふじた みつぐ通信/市民の挑戦15号』
「20090118.pdf」をダウンロード
□関連資料等
【団体名】市長選挙に市民の声を届ける会
【HP】http://kawaguchicitizen.web.fc2.com /
●手引き
昨夜(2/12)に自治基本条例策定委員会・運営調整部会が開催されました。
傍聴しましたので、概要を記載します。
川口市のHPでは議事録の公開が大幅に遅れているため、当ブログで上記の委員会の情報を入手している方が居られます。
長文のブログになりますが、ご了解ください。
□参加
委員:14名出席・2名欠席
傍聴:2名出席(1名は市の職員)
□配布資料
式次第
「20090212-00.pdf」をダウンロード
条例の手引き
(2/13~7日間のみダウンロード可能・容量大きくブログにアップできません)
http://firestorage.jp/download/8576d7fa526d2a8fbeea1f366a62edfb6f708bb7
広報・PI
「20090212-04.pdf」をダウンロード
運用推進委員会のたたき台
「20090215-05.pdf」をダウンロード
※その他に各部会での検討資料がありましたが、A3サイズのためにスキャナー利用できないためアップしていません。
□決定事項
○手引きは今回の議論での修正をうけて、正副委員長に一任する
なお、確定版を策定委員会の全メンバーに示し、3月の全体会で確認する。
○運用推進委員会の役割等について今回の議論での決定事項を手引きに記載するものとする。
○運営推進委員会の役割等について、『たたき台』に以下の一部追加・修正等を実施して決定する。
・ たたき台の役割・任務に『定期的な運用推進委員会のあり方の検討』・『自治の推進に係わる事項の検証』を追加する。
・公募委員は現策定委員4名・新任委員4名とする。
・委員の任期は2年とし、現策定委員は1年、新任委員は2年とする。
・学識経験者については委員の後任が容易に選定できるのかとの指摘もあり、各部会長で再度検討する。
・委員会の権限として『市に資料の提供・説明を求めることができる』と記載する。
・委員会は市長に提言が実施できるとする(定期的な提言を義務付けない)。
・委員会は市長からの諮問を受けて答申が実施できるものとする。
・委員会は1回/年の報告を行うものとする。
・市民や職員等から自治基本条例に関する運用等について意見・要望等を受け付けることができる(担当部局を通じて)。
・現策定委員から4名を運用推進委員会の委員として立候補を募り、3/10(火)の全体会で運用推進委員予定者として決定する。
・現策定委員は次回の運用推進委員会(市民公募)への応募は自粛するものとする。
○今後のスケジュールは以下のとおりとする。
3/10(火):全体会議・4/8(水):打ち上げ
□議論の状況
○条例の手引き
委員会から数々の指摘があり、起草委員でもある委員2名と一部の事務局が中座して30分程度、修正内容を検討し、了承されました。
修正内容は以下のとおりです(※ページ数は条例の手引き参照)
【修正内容】
P1:[検討に着手]
・・・一連のセレモニー・・・の部分に指摘があり、事務局で文章を再考することになりました。
P8:用語の解説【市長その他の執行機関】
各種行政委員会⇒各種行政委員会・委員
なお、職員はこれらの・・・⇒なお、主に職員はこれらの・・・
P12:第9条の[説明](2)
マンションに暮らす市民による組織も・・・⇒マンションに暮らす市民による組織等も・・・
P15:第16条の[説明](2)
川口市議会の会議・委員会・・・⇒川口市議会の本会議・各委員会・・・
P15:第16条の[説明](3)
既に公開している会議や会議録・・・⇒既に公開している本会議や各委員会の会議録
P20:第23条の[説明](1)
最後に下記の文章を追加(文言は後日整理予定)
『22条の組織連携も職員の指揮監督・人材育成で配慮されます。』
P22:第26条の[説明](1)
政策の立案及び効率的な事務執行の成果・・・⇒政策及び効率的な事務事業の成果・・・
評価結果を施策に・・・⇒評価結果を市政の運営に・・・
本市では、平成14年度・・・⇒本市では、行政評価のひとつとして平成14年度・・・
P27:附則の[説明](3)
最後に以下の文章を追加(文言は後日整理予定)
『なお、本条例の改正にあたっては地方自治法の規定に従って改正が行われます。』
その他:『旨』⇒『こと』
○運用推進委員会
特に公募委員の人数設定と現策定委員から運用推進委員とすることについて議論がありました。
策定委員会活動の大変さから現策定委員から立候補を募っても人数が足らないとの懸念もあり、現策定委員(22名全員の公募市民)で抽選したらとの乱暴な意見もありましたが、結果としては立候補を募ることとし、人数も当初想定されていたよりも少ない4名に落ち着きました。
○その他
広報・PIに関する議論はありませんでした。
事務局から来年度市内の全戸配布予定である自治基本条例の広報について、『保存版としていただきたいため、カラー印刷の簡易版を作成する予定である』との報告がありました(HPに手引きは掲載するし、市政情報コーナー等で閲覧できるとの理由で)。
□個人的には・・・カラー印刷は必要か?
昨夜の会議について個人的な見解は様々ありますが、市民への周知との観点で1点のみ記載したいと思います。
全戸配布予定の広報ですが、カラー印刷のコストを白黒印刷(または単色カラー)にしてページ数を多くし、掲載内容を充実すべきと思います。
今回の条例の位置付け(自治体の憲法)を考えた場合に何を優先すべきかをもう一度検討してもらいたいと思います。
いつもカラー印刷の簡易版を配布しているからとの前例踏襲ではなく、何を目的に広報するのか、原点に戻る必要があります。
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ふじた みつぐ報告/市民の挑戦15号
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